JK・JDエンジニアによる、若年層に "刺さる" Web・アプリ開発サービス 「Raynix」 が始動

JK・JDエンジニアが企業のDXを支援
若年層特化型Web・アプリ開発サービス「Raynix」が始動
2026年2月5日、合同会社Yellow Frontier(本社:東京都中央区、代表:宇佐原嘉晃)は、若年層向けWeb・アプリ開発に特化した新サービス「Raynix(レイニックス)」を正式に開始した。
Raynixは、Z世代・JK・JD世代の女性エンジニアによって構成される開発チーム。若者向けサービスにおいて課題となりがちな「作り手とユーザーの感覚のズレ」を解消することを目的としている。
なぜ今、“当事者世代”による開発なのか?
若年層をターゲットにしたアプリや女性向けプロダクトでは、企画・開発側とユーザーの間に感覚的な乖離が生まれるケースが少なくない。
Raynixは、このギャップに着目。
「若者に刺さる体験設計」を、当事者世代の視点から企画段階より設計し、開発・改善まで伴走する体制を構築している。
単なる受託開発ではなく、以下を一気通貫で担う点が特徴だ。
- 企画立案
- UI/UX設計
- デザイン
- 開発実装
- 改善提案・運用支援
これにより、「早い・安い・ズレない」開発を実現するという。
開発実績
mappy
「mappy」は、場所と思い出を紐づけるクローズド型SNSアプリ。
写真や音楽、手紙を特定の場所とリンクさせることで、感情や記憶を保存できる仕組みを持つ。
同アプリは、アプリ甲子園2024 一般開発部門で優勝し、総務大臣賞を受賞している。
Leaply
「Leaply」は、対話型AIを活用し、自身の夢ややりたいことの言語化を支援するアプリ。
大学進学時の進路選択に悩む学生の課題から着想を得て開発された。日本国内のみならず、海外からもインストール実績がある。
事業部長・中村風花のコメント
Raynix事業部長の中村風花は、立命館大学情報理工学部に在学中。
エンジニア活動と並行して音楽活動にも取り組むなど、エンタメの現場感覚を活かした開発を行っている。
中村は次のように語る。
プロダクトは、特別な体験価値を持ちながらも、日常の行動や習慣の中に自然に組み込まれる存在であるべきだと考えています。若年層向けサービスは、「刺さる体験」を設計できるかどうかで結果が大きく変わります。Raynixは当事者視点を強みに、企画から改善まで伴走し、本当に使われ続けるプロダクトづくりを目指します。
今後の展開
Raynixは今後、以下の取り組みを強化していく。
- 若手女性エンジニアの育成とコミュニティ拡大
- 企業の若者向け新規事業・DX推進パートナーとしての連携強化
単なる制作会社にとどまらず、「若年層インサイトを組み込む戦略パートナー」としてのポジション確立を目指す。
会社概要
社名: 合同会社Yellow Frontier
所在地: 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
代表者: 宇佐原嘉晃
事業内容: 教育事業、英語塾運営、ソフトウェア開発
HP: https://yellowfrontier.jp/
関連リンク
- サービスページ:https://raynix.jp/
- プレスリリース全文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000173656.html
